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お金が足りない時はどうする?

001 キャッシングについての基礎知識

銀行系と消費者金融系と比べるとどっちがいい?

投稿日:2016年4月9日 更新日:

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キャッシングといっても、大きく分けて銀行系と消費者金融系の2つに大きく分かれます。その最大の違いは総量規制の対象になるかならないかです。
総量規制とは平成18年に貸金業法が改正されたときに導入された規制で、消費者金融を利用する人が返済が不可能になるような過剰な借り入れを防ぐために導入されました。年収の3分の1が借入金額の限度になります。また、50万以上または複数の総量規制対象内の金融業者から借り入れをする場合は100万円以上の借り入れを実行する場合は収入証明書の提出が義務付けられました。銀行系のカードローンは総量規制の対象外です。消費者金融は貸金業法を根拠法としているのに対し、銀行のカードローンは銀行法を根拠法としています。銀行法では総量規制を実施していないため対象外となっています。
もう一つの大きな違いは、金利です。一般的に銀行系のカードローンの方が金利は低くなっています。例えば、みずほ銀行のカードローンの上限金利が14.0%に対して、プロミスの上限金利は17.8%というような差があります。また借入限度額も銀行系が高く設定されていることが多いです。

消費者金融系は良いところが無いように思えますが、そうとも言えません。まず、融資の実行が早いことです。銀行系でも即日の融資はありますがやはり消費者金融系と比較すれば時間を必要としています。また、アルバイトなどの属性が低い方が銀行系と消費者金融系に審査を申し込むと消費者金融系の方が融資額が多くなる傾向が強いようです。

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